2019年04月24日

2019年04月23日のつぶやき


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2019年04月23日

水素の定量の考察【24時間風呂・水素風呂・電解水素水生成機・アルカリイオン水整水器・高機能浄水器・足湯の専門メーカー】

コロナ堀です。
さて、アルカリイオン整水器協議会 技術委員会では、アルカリイオン整水器の溶存水素定量の自主基準を作成することに
なりました。
実は、溶存水素濃度の測定に関わる基準が存在していないので、測定する場合まちまちの方法で行っており、故にばらつきが存在します。
これに対応するために、アルカリイオン整水器協議会の自主基準を作ろうという話が出て参りました。

正直いって非常に荷が重い作業になりそうですが、手がかりを順番に記載していくこととします。

@一般的に利用されている溶存水素計
我々アルカリイオン整水器の業界では、一般的に東亜DKKのDH-35Aを利用しています。
この測定器は、機能水学会の論文などでも多様されており定評がある測定器です。
この測定器は、10年以上前に開発されたもので、原子力発電所の冷却水の溶存水素濃度を測定するために開発されたものの様です。

なぜ溶存水素を測定するのかですが、「想像」軽水(純水)を冷却水として利用するタイプでは、炉心の冷却のために軽水を用いています。
炉心では放射性物質により水が分解されて水素が発生し水にとけています。この水素が配管であるステンレスに浸透すると配管材の耐久性が落ちることが知られているので、溶存水素が多くなると配管剤の耐久計算が狂うので、定期的に溶存水素を測定して交換時期を予測するために利用されていると想われます。

@原子力発電所で利用されている溶存水素 測定基準

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2019年04月18日

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