2013年07月05日

【業務用 強電解水生成器】AOXシリーズ 1 CXM-1500,CXM-1500N,CXM-2500,CXM-2501【24時間風呂・アルカリイオン整水器・高機能浄水器の専門メーカー コロナ工業株式会社(徳島)】

コロナ堀です。
今回は、業務用 強電解水生成器 AOXシリーズ CXM-1500,CXM-1500N,CXM-2500,CXM-2501の詳細を書きます。

別のブログに書いたCXM-1000Eと概ね同じですが、次の内容が改善・補足されています。

○5%の食塩水を作らなくてもよくなりました。食塩タンクは自動給水で1週間〜1ヶ月に一度程度、食塩を溶かさずいれるだけです。
※食塩が無くなると、自動停止しLEDと発信温「ピーピー」でお知らせします。
○長時間使用しない場合は食塩ポンプのエアー抜きが必要です。
○NaCl及びKCl共に99%以上の純度のものを必ずお使いください。
○寒冷地で使用出来る様になりました。
○消費電力は、
CXM-1500,CXM-1500N600W
CXM-2500,CXM-25011kW

○生成水としては、pH2.7以下、ORP1050mV以上,遊離塩素50ppmを実現しました。しかも、食塩消費量は従来の1/2〜1/3(300〜600ppm)と省エネルギー・ローコスト化を強酸性水を生成することができます。

○1Lあたりのランニングコスト
強酸性水の単価は約0.4円/Lです。
※電気料金24円/kwh、水道料金0.21円/L、食塩代1600円/25kgで計算 単価が変われば、強酸性水単価も変わりますが、倍になることは無いと考えます。

○簡単操作・安心設計
・操作スイッチは、pH切替と電源スイッチだけです。水温・水圧などが変化しても、常に一定のpH,ORP,遊離塩素が得られるようにコントロールする設計です。
・凍結防止回路、漏電保護装置、流量センサー、各温度プロテクト等の保護回路により守られています。
・酸・アルカリ切替スイッチにより、配管パイプの簡易洗浄ができます。

○塩素濃度コントロール
・食塩ポンプダイヤル(50〜100%)により、用途に合わせて塩素濃度を任意に変えることができます。(3〜50ppm)
※出荷時は100%です。
強電解水生成器 CXM1500〜

○【危険】
・酸性水タンク内には絶対に入らないでください。塩素ガスによる窒息・中毒の恐れがあります。
・アルカリ性タンクには火の気を近づけないでください。水素ガスにより爆発の恐れがあります。
○【警告】
・酸性水タンク排気パイプは、必ず屋外に出してください。
・配管やタンクの材質に、金属類は一切使わないでください。
・水のかかる恐れのある場sっや、湿気の多き場所には取り付けないでください。
○【注意】
・水道元圧が0.3Mpa以上ある場合は、付属のブレードホースは使用しないでください。
○【注意事項】
・カルシウムやマグネシウムの多い水質(50mg/L)で使用する場合は、必ず軟水器を取り付けてください。
・酸性水タンク、アルカリ水タンク、アルカリタンクセンサー、配管等は付属されていません。
・吐水口とタンク注水口レベル差は、3m以内にしてください。
・正しい設置をされなかった場合及び正しく使用されなかった場合の製品の故障、事故につきましては当社は責任を負いませんので、ご了承ください。

○食塩タンク
1.食塩タンクに10〜15kgの食塩(NaCl99%以上)を付属のビーカーで入れます。
※農業用には塩化カリウム(KCl99%以上)をご使用下さい。
※使用する食塩及び塩化カリウムは純度の高い99%以上をご使用下さい。不純物が多いと機械の故障原因となります。

2.食塩電極ガイド先端が少し(30〜50mm)漬かるまで食塩タンクに水を入れます。
※NaCl、KClを水に溶かす時、吸熱効果で水温が0℃付近まで下がる場合があります。冬期や寒冷地でご使用される場合は、温水(熱水でないレベル)を入れてください。

3.食塩タンクのエアー抜きをします。タンク下部にあるサクションバルブの袋ナットを外し、つまみを反時計回りに回すと塩水とエアーが出てきます。エアーが抜けるまで(200〜300cc)コップなどに塩水を受けて、塩水タンクに戻して下さい。
※サクションバルブ側が上になるように食塩タンクを傾けてエアー抜き作業を行います。

4.食塩ホース内には食塩が充満されています。食塩ホースの先端キャップを外し、サクションバルブのタケノコ水栓にエアーが入らないように注意しながら食塩ホースをしっかりと差し込み袋ナットで固定します。
※この時、ホースがねじれないように注意して下さい。
※ホースはでいるだけ短く切ってご使用下さい。
※空気が少しでも入るとポンプが正常動作しなくなり、1〜2分で「E-1」エラー表示が出て停止してしまいます。

5.サクションバブルのつまみを反時計回りに約一回転します。

6.水漏れがないか確認して下さい。またこぼした食塩は水で流すか、きれいに拭き取ってください。

○運転
@電源プラグをコンセントに差す。
※漏電保護プラグのランプが付いて居る場合は、リセットボタンを押す。
A電源スイッチを押す。
B1秒間「ピー」音が鳴り、(CXM-1500・CXM-2500では15秒間待機後)90秒間初期運転する。
C電源ランプ・pHランプが点灯し、流量約3.0L/分(CXM-2500・CXM-2501は5.0L/分)電流00A及び積算電解時間が表示する。
D10秒間待機後、通常運転に入る。
Eポンプの音が1秒間に1回程度する。電流表示が00Aから上昇し、15A前後(CXM-2500・CXM-2501は約25A前後)を表示する。

○流量調節のしかた
本機は、出荷前に十分な検査・調整をおこなっておりますが、設置条件(水道水圧の高低)により流量変化が生じる場合があります。±10%の範囲外のときは流量の調節を行う必要があります。

@「電源」スイッチを押して、電源ランプを点灯させ、「pH切替」スイッチを押して食塩無添加モードにして、水道元栓を開けて運転させます。
A本体前カバーを外して、右奥の減圧弁の上キャップを反時計回りに回して外します。
B減圧弁の穴にマイナスドライバーを差し込み、操作パネルの流量をみながら、規定流量に合わせます。
規定流量CXM-1500/CXM-1500N2.7〜3.3L/min
CXM-2500/CXM-25014.5〜5.5L/min

C減圧弁にキャップを元の様に取り付、本体前カバーを取り付けます。

○食塩ポンプのエアー抜き
1.エアー抜きとは
食塩ホースや食塩ポンプ内に溜まっているエアーの取り除く作業です。本機についている食塩ポンプはダイヤフラムタイプのポンプで1回のストロークで0.05〜0.1cc程度の吐出量しかありません。ほんのわずかな空気が入っただけでポンプが空運転となり、「E-1」エラーを表示して動作を停止してしまいます。そのためエアー抜きが必要な訳です。

2.どの様な時にエアー抜きが必要か?
@設置の時、食塩ホースにエアーが入った状態で接続した。
A設置の時、食塩タンクのエアー抜き作業をしなかった。
B食塩タンクのサクションバルブを開けずに運転してしまった。
C長時間使用しなかったため、塩水に溶け込んでいた空気がホース内で気泡となりそれが集まり大きくなってエアー溜まりが起こった。

3.エアー抜きのしかた
【注意事項】
・通常はこの項目の方法でエアー抜きを行って下さい。注射器によるエアー抜きの方法は、この項目の方法でうまくできなかった場合の補助的な方法です。

@一度、本体電源スイッチを押し、漏電保護プラグのテストスイッチを押して元電源を切る。
A食塩ポンプのエアー抜き用のホースの先の栓を取り外し、受け皿等に先端を入れます。
B漏電保護プラグのリセットスイッチを押し、本体電源スイッチを押し、電源を入れます。(CXM-1500/CXM-2500は15秒後)初期運転モードに入り、90秒間食塩ポンプが高速動作します。
Cエアー抜き調節ネジを反時計方向に回して(半回転程度)エアー抜き口を開ける
Dこの状態で、初期運転モード(90秒間)が終わるまで運転し、エアー抜き用ホースかエアーの抜きます。
E食塩ポンプの初期運転モード(90秒間)が終わったら、エアー抜き調節ネジを時計方向に回して、エアー抜きバルブを閉じて、エアー抜き用ホースの栓をして元に戻す。
F正常にポンプが動作している時は、食塩ホースがピクピク脈動しますので確認してください。その後、2分間正常に運転できればエアー抜き完了です。
G「E-1」が再び表示する場合は、上記@〜Fの作業を繰り返して下さい。

○注射器によるエアー抜きのしかた(通常エアー抜きを何回やっても復帰しない場合)
@一度、本体電源スイッチを押し、漏電保護プラグのテストスイッチを押して元電源を切る。
A食塩タンクのサクションバルブを閉め食塩ホースを外す。
B食塩タンクのエアー抜きをします。タンク下部にあるサクションバルブの袋ナットを外し、つまみを反時計回りに回すと塩水とエアーが出てきます。エアーが抜けるまで(200〜300cc)コップなどに塩水を受けて、塩水タンクに戻して下さい。
※サクションバルブ側が上になるように食塩タンクを傾けてエアー抜き作業を行います。
C食塩ポンプのダイヤルを100%にしておいます。
D注射器で水道水を吸い込み、上に向けて注射器のエアー抜きをする。
E先ほど外した食塩ホースに、エアーが入らないように注意しながら注射器を接続する。袋ナットでホースが抜けない様に固定し、約40cc注入することで、強制的にエアーを押し出す。
F食塩ホースにエアーが入らない様に注意しながらサクションバルブのタケノコ水栓に接続し、1回転程バルブを開く。
G漏電保護プラグのリセットスイッチを押し、本体電源スイッチを押し、電源を入れる。
すると、90秒間の初期運転モードに入る。(CXM-1500/CXM-2500は15秒後に)
H正常にポンプが動作している時は、食塩ホースがピクピク脈動しますので確認してください。その後、2分間正常に運転できればエアー抜き完了です。「E-1」が再び表示する場合は、上記@〜Gの作業を繰り返して下さい。

○食塩ポンプの調節
@フロントカバーを外す。
A食塩ポンプダイヤルを50〜100%の範囲で調節することで、遊離塩素濃度が変化します。
塩素濃度の目安(NaCl使用時)
強モード25〜50ppm
中モード10〜20ppm
弱モード3〜6ppm

※【注1】出荷時のダイヤルは100%に設定されています。
※【注2】ダイヤル50%以下では使用しないで下さい。(塩化カリウム使用時は65%以上)
「E-1」エラー表示し動作が停止する場合があります。水温が10℃以下の時は75%以上に設定してください。

※【注3】ポンプの停止中にストローク調節ダイヤルは回してはいけません。
※【注4】塩素濃度は水質により多少変化するので、ご使用前に必ずチェックしてからご使用下さい。

○寒冷地でご使用になる場合は
・寒冷地でご使用になる場合は、その他の地域に比べて水温が低いので、「E-1」エラーが出やすくなります。その時は次の様な処置を行って下さい。
(処置方法1)
水温が低い場合、食塩タンク内の食塩が固まり、水に溶けぬくくなります。この場合は次の様に処置を行ってください。
@食塩タンクの蓋を開けて、タンク内の食塩を約5〜10分ぐらいよくかき混ぜます。
A製品のフロンとパネルを外し、食塩ポンプが100%になっているか確認して、100%に調節します。
B運転を開始して再び「E-1」エラーが出る場合は、@を繰り返して下さい。これでうまく行かない場合は、次の方法を行って下さい。(販売店に連絡してC以降の作業を行ってもらってください)
C電源プラグをコンセントから抜く
D本体背面の5本のネジを全て外し、上カバーを外します。(上カバーは1.5cm程度後ろにずらしてから後ろの部分を持ち上げると外し安いです)
E制御基板上にあるディップスイッチのbit1とbit2のスイッチをONにする。
Fカバーを元に戻し、背面のネジを全て元に戻す。
G電源プラグをコンセントに差し込み、電源スイッチをいれて運転を開始し、正常動作すれば対策完了です。
※但し、こお状態で使用した場合、食塩の消費量が通常よりも増えますのでご了承願います。
【注意】
・本機で生成された強酸性水及び強アルカリ水を植物に使用する場合、対象とする植物又は、気象条件、その他の環境によって障害が表れる場合があります。十分にテストをおこない、使用条件を確実にとらえてご使用下さい。(弊社としましては保証できません)
【注意事項】
・電解層の交換時期は約3000時間又は1年間ですが、水質、水温等により短くなりますのでご了承願います。(規定の半分の寿命になる場合もあります。)

○エラー表示(保護回路の動作)
No.原因エラーメッセージ復帰のしかた
表示ブザー音
1・食塩タンクの食塩水の濃度が薄くなって電流値が低くなった

・食塩ポンプにエアーが溜まった

・食塩ポンプ及びチャック弁に食塩が詰まった

・電極の寿命又は、セパレータの不良

・水温が10℃以下の時
E-1復帰するまで断続・一度電源スイッチを押して運転を停止させ、食塩を補給する。再度電源スイッチを押して運転を開始する。

・食塩ポンプのエアー抜きをする。

・食塩ポンプとチャッキ弁内部の洗浄を行って下さい。

・上記の操作を数回繰り返しても規定の電流に達しない場合は販売店に連絡してください。

・食塩ポンプダイヤルを75%以上にする。
2・食塩電極リード線が食塩電極からはずれていた。

・食塩電極リード線が途中で断線していた。
E-2復帰するまで連続・食塩電極リード線を確認し、はずれている場合には電極対しをかしめて食塩電極に差し込む。

・食塩電極リード線が断線している場合は新品と取り替えるか、断線部分をつなぎ直す。
3・電解トランスの過熱

・電源基板の過熱
E-3復帰するまで断続・一度運転を停止させ、電源トランス及び電源基板が冷えてから運転を開始する。
再び同様のエラーになるようでしたら運転を停止させ、電源プラグを抜き、販売店に連絡してください。
4・凍結防止機構の異常E-4なし・運転を停止させ、電源プラグを抜き、販売店に連絡してください。(サーミスター異常)
5・元弁の故障E-5復帰するまで断続・元弁(J240-521)を交換してください。
6・流量の低下E-6復帰するまで断続・フィルターの交換。

・アルカリ配管のスケールの洗浄。

・電解層のスケールの洗浄。
6・サーキットプロテクター切れ無表示なし・本体後部の電源コード出口付近にあるサーキットプロテクターのスイッチがOFFになっていれば、スイッチを押してONにしてください。再び同様の状態になるようでしたら、販売店に連絡して下さい。


○1日の初めに本機をお使いの時は、必ず、生成される液の残留塩素濃度・pHをしらべてから使い始めて下さい。この作業は毎日行う必要がありますのでご了承ください。

モード電流pH酸性水
ORP(mV)
アルカリ水
ORP(mV)
遊離塩素
(ppm)
CXM-1500
CXM-1500N
CXM-2500
CXM-2501
酸性アルカリ性
15A25A2.4

2.5
11.3

11.6
+1130

+1150
-900

-920
25

50
10A17A2.5

2.6
11.0

11.2
+1120

+1130
-880

-900
10

20
5A8A2.7

3.0
10.4

10.8
+1050

+1100
-880

-860
3

6
食塩
無添加
5A
以下
8A
以下
4.0

5.5
9.0

10.0

※水質により上表の通りにならない場合があります。
※電流値は流量に対して、比例制御しています。流量が低下すると電流値もその割合で下がります。

4.流量が規定流量±10%で運転しているか確認してください。もし、流量が低下していたら、フィルターの交換をしてください。
規定流量CXM-1500/CXM-1500N3.0L/min
CXM-2500/CXM-25015.0L/min
流量低下CXM-1500/CXM-1500N2.7L/min以下
CXM-2500/CXM-25014.5L/min以下

※外からフィルターをみて異常が無ければ減圧弁により流量調節を行って下さい。

○定期点検
□アルカリ配管のスケールの洗浄
1,スケールとは?
水道水、食塩に含まれているカルシウムイオン、マグネシウムイオンなどが電気分解された時、アルカリ水中の水酸化カルシウム(Ca(OH)2)、水酸化マグネシウム(Mg(OH)2)が生成され、これと水中の二酸化炭素が反応し、炭酸カルシウム(CaCo3)、炭酸マグネシウム(MgCo3)が出来て石灰岩の様な固形化した状態のスケールが出来ます。これが配管パイプや電解層のセパレータに付着します。硬度が高い水ほど早く付着します。

2.スケールはアルカリ水路や電解層のセパレータに付着します。スケールが付着すると、流量の低下や電解能力の低下が起こり、その結果、酸性のpHが下がらなくなったり、極端な場合アルカリ水が出なくなることもあります。
※但し軟水器を利用するとこういったことにはなりません。

3.「切替SW」を3秒間押し続けると「ピッ」と鳴って、吐出口切替ランプが点灯します。この時、あるかり水出口より酸性水が、酸性水出口よりアルカリ水が吐出されます。この状態で約1時間ほど通水洗浄するとスケールはほとんど外れます。再び「切替SW」を3秒間押し続けると「ピッ」と鳴り、吐出口切替ランプが消灯し元に戻ります。
【注意事項】
但し、アルカリタンクには酸性水が、酸性タンクにはアルカリ水が溜まります。タンクに溜まった水は、全て排水するか洗浄用として使い切ってください。
【注意】
洗浄後は必ずpHチェック・残留塩素チェックを行って下さい。

□電解層のスケール防止
【注意事項】
本機の電解層は、スケール付着を防止できるように数々の工夫をしてありますが、硬度の高い水(沖縄などのカルシウムの多い地域の水)を通しますと、セパレータにスケールが付着します。このため電流が流れにくくなり「E-1」表示が出たりアルカリ水が流れにくくなり、pHが安定しなくなることがあります。この様な症状が出る前に、電解層の出入口を上下反転することにより、セパレータのスケール付着防止をすることができます。
※沖縄などのカルシウムの多い地域の水では、500時間、一般的な水質では1000時間毎に反転することをお勧めします。また、カルシウム、マグネシウムの少ない地域、軟水器を取り付けたときは、3000時間毎に上下反転してください。

【注意事項】
電解層を上下反転する際、クイックファスナーを取り外して配管を取ると、定流量弁が付いています。定流量弁は、電解層に治めたとき、パッキンが見える側が手前ですので間違えないように注意してください。

□食塩ポンプとチャッキ弁内部の洗浄
本器を使用していると、食塩ポンプの内部及びチャック弁内部に塩が詰まる場合(「E-1」エラーが表示)がありますので、定期的に食塩ポンプ内部とチャッキ弁内部の洗浄を行う必要があります。

【補足】
塩ポンプは取り外さないと、分解掃除が出来ません。塩ポンプを外す場合は、食塩水が漏れないように、取り外して下さい。食塩水がもれたときは、綺麗に拭き取って下さい。

洗浄方法は、取扱説明書をお読み下さい。
http://corona-net.seesaa.net/article/368189657.html?1372981436
こちらから機種毎の取扱説明書・カタログがダウンロード出来ます。
【注意事項】
・パーツを無くしますと、機能しなくなりますので細心の注意をはらって分解掃除してください。
段ボールの板に、粘着テープを貼り付け、分解した順に置いていくと、部品がなくなることがありません。
・チャッキ弁をふくめて洗浄が終わったら、元に組み直して、エアー抜き作業を行い運転を行って下さい。

【注意】
定期的に、塩ポンプとチャッキ弁を洗浄する必要があります。
次の手順を書きます。
塩ポンプ部
@塩タンクのサクションバルブを止める。
A塩ホースを塩タンクから外す。
B本体フロントパネルを外して、塩ポンプのエア抜きホースの先端栓を外して、受け容器を用意し、出てくる塩水を受けることが出来る様にする。
4塩ポンプのエアー抜き調節ネジを反時計回りに半回転ほどまわし、エア抜き口をあける。
C塩ホースの片側を水につける。
D本体電源スイッチをおして、初期運転モードに入り90秒間塩ポンプが動き、塩ホース内部から、塩ポンプまでの塩抜きが出来ます。

チャッキ弁部
このチャッキ弁は、電解層に入る水の配管に、塩ポンプから出てくる塩水を混入すると同時に、水が逆流するのを防ぐための弁です。
この弁が塩等で固まると、逆流を防ぐことが出来ず、塩水の内水を電気分解するため、pH,
遊離塩素濃度が得られなくなります。
@チャッキ弁を外して、チャッキ弁をぬるま湯でよく洗います。
Aこのとき、チャッキ弁と、塩ポンプ間のホース内で塩が固まっている場合は、このホースを取り外して、ぬるま湯等であらって、元に戻します。

No.部品個数交換時間備考
1電解層1約3000時間又は1年
※但し水質により異なる
硬度50mg/l以上の場合は軟水器を取り付けること。
2糸巻きフィルター1水質により異なる規定流量より10%以上流量が低下したら交換してください。
3流量センサー1約10000時間
4食塩ポンプバルブセット2約8000時間
5食塩ポンプダイヤフラム1
6その他部品は、適宜交換する。
規定流量CXM-1500/CXM-1500N3.0L/min
CXM-2500/CXM-25015.0L/min
流量低下CXM-1500/CXM-1500N2.7L/min以下
CXM-2500/CXM-25014.5L/min以下

○電解層の交換
取扱説明書をごらん下さい。
http://corona-net.seesaa.net/article/368189657.html?1372981436
こちらから機種毎の取扱説明書・カタログがダウンロード出来ます。

【注意事項】
電解層の電極部分のネジを締め付けは、電解層のターミナルキャップボルトを必ず六角レンチで固定した上、六角ナットをしっかり締め付けて下さい。(締め付けトルク:40Kgf・cm以上)
※電解層の電極部分のネジはしっかりと締め付けて下さい。緩みがあると、ネジ部が発熱し、火災の原因になることがあります。

○流量センサー
流量センサーは、約10000時間を目安に交換して下さい。
※交換時は販売店におまかせ下さい。

○食塩ポンプバルブセットの交換
約8000時間毎に交換する必要があります。
取扱説明書をごらん下さい。
http://corona-net.seesaa.net/article/368189657.html?1372981436
こちらから機種毎の取扱説明書・カタログがダウンロード出来ます。

○食塩ポンプダイヤフラムの交換
食塩ポンプのダイヤフラムは約8000時間毎に交換する必要があります。
取扱説明書をごらん下さい。
http://corona-net.seesaa.net/article/368189657.html?1372981436
こちらから機種毎の取扱説明書・カタログがダウンロード出来ます。

【注意事項】
・組み立て時は、ポンプのストロークダイヤルを100%にして行います。ポンプを一旦起動させて設定して、電源を切ります。
・ダイヤフラムを交換に際しては、ダイヤフラムの位置決め用としてダイヤフラム、リテナの後ろにダイヤフラムスペーサが何枚か挿入してある場合があります。これを紛失しないように分解後は元に戻して下さい。このスペーサーが塩ポンプの性能を左右しますので、特に注意して下さい。
・リテナの角が丸い方をダイヤフラム側に向けてください。
・ブラケットスペーサーが外れない様に作業を行って下さい。外れた場合は、ブラケットとブラケットスペーサーの凹凸を合わせてそのままつきあたるまではめ込んでください。
・ポンプヘッドは、六角穴ボルトを均一(対角線上)に締め込んで取り付けます。
※(締め付けトルク:2.16N・m(22kgf・cm))

○元弁の交換
「E-5」が発生したら、元弁の故障が考えられます。元弁の交換は販売店におまかせください。
取扱説明書をごらん下さい。
http://corona-net.seesaa.net/article/368189657.html?1372981436
こちらから機種毎の取扱説明書・カタログがダウンロード出来ます。

【注意事項】
※元弁内の異物を取り除くと直る場合があります。
※オンメンユニオンの間のパッキンを入れ忘れないようにしてください。水漏れの原因となります。
※シールテープ等は一切使用してはいけません。

○仕様
型式CXM-1500CXM-1500NCXM-2500CXM-2501
電源AC100V 50/60Hz
定格電流7.5A12.5A
使用水道圧力0.15〜0.75Mpa
酸性水吐水量1.5l/min(±10%)2.5l/min(±10%)
アルカリ水
吐水量
1.5l/min(±10%)2.5l/min(±10%)
本体寸法幅400×高さ550×奥行330(ゴム足高さ26mm含まず)
本体重量約38Kg約37.5Kg 約47.5Kg 約47Kg
食塩タンク容量20L
食塩タンク寸法高さ375×幅310(円筒状)
食塩最大
投入量
20Kg
塩素濃度3〜50ppm(調整可能)
切替弁
適用温度0〜40℃
適用水質水道水など飲用に適合している水質であり、且つ総硬度50mg/L以下であること。
※製品の改良・改善のため予告無しに仕様を変更する場合があります。
※CXM-1500N及びCXN-2501には切替弁がありません。その為、60分あたり3分間、洗浄モードに入り、逆性の水が吐出します。但し、タンクに溜めれば、3/60混入したとしても、pHは0.1程度しか変わりません。
posted by コロナ工業株式会社 at 14:52| 徳島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | aox | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月03日

【業務用 強電解水生成器】AOX CXM1000E【強電解水ならコロナ工業株式会社】

コロナ堀です。
さて、今回は強電解水生成器 CXM-1000Eについて書きます。
強電解水ですが、食品添加物として使える様になり、ようやく無農薬の認定が取れることになりました。しかしながら、省力を行う機械で無く、環境に優しいことが売りの機械であるため、使用者がかなり用途を研究する必要があります。


CXM-1000E設置例


図の様に、設置します。酸性水タンク、アルカリ水タンクは両方とも500〜1トンです。

以下の表を参考にして、運転モードに合わせた食塩水を作ります。
運転モード濃度食塩水10Lに含まれる食塩量
8〜11%0.8〜1.1kg(1.0kg)
5〜7%0.5〜0.7kg(0.6kg)
3〜5%0.3〜0.5kg(0.4kg)
食塩無添加0%0g
( )内は適量

※農業用の場合は塩化カリウム(KCl99%以上を使用してください)
※使用する食塩及び塩化カリウムは純度が99%以上のものをお使い下さい。不純物が多いと機械の故障の原因となります。
注意)誤ってモードに対して濃度の薄い食塩を使用すると、十分な電解電流が得られないため
「E1」のエラーが出ます。又、逆に濃度が濃い場合は、電解電圧が下がり十分な遊離塩素が得られない場合があります。

運転モードが「強」の場合は、まずバケツ等に規定の食塩を入れ、10Lになる様に水を入れます。
注意)食塩がすべて水に溶けるまで、よくかき混ぜて下さい。作った食塩水は、専用ポリタンクに移し、タンクに蓋をして下さい。(水が蒸発して濃度が変化するのを防ぐため。
食塩ホースの先に付属のエアーストーンを取り付け、タンクの底に付くまでホースを差し込みます。
※エアーストーンが詰まった場合は、食塩チューブから取り外して、水を逆流させて洗って下さい。それでも詰まっている場合は、お近くのDIYやペットショップ等で、購入して交換してください。

○エラー表示

No.原因エラーメッセージ復帰の仕方
表示部ブザー音
1○食塩タンクの食塩水の濃度が薄くなって電流値が低くなった

○電極の寿命又は、セパレータの不良

○ポンプ不良、チューブ寿命、故障等
E-1復帰するまで断続○一度電源スイッチを押して運転を停止させ、食塩を補給する。再度電源スイッチを押して運転を開始する。

○電解層の上下反転、又は交換する。

○上記の操作を数回繰り返しても規定の電流に到達しない場合は販売店に連絡してください。
2○電解トランスの加熱

○電源基板の加熱
E-3復帰するまで断続○一度運転を停止させ、電解トランス及びパワーボードが冷えてから運転を開始する

○再び同様のエラーになる様ならば運転を停止させ、電源プラグを抜き、販売店に連絡してください。
3○凍結防止機能の異常E-4無し○運転を停止させ、電源プラグを抜き、販売店に連絡してください。

○電解は継続されています。
4○元栓停止忘れE-5復帰するまで断続○元栓を閉じる。
5○流量の低下E-6復帰するまで断続○アルカリ配管のスケールの洗浄

○電解層のスケールの洗浄
6○サーキットプロテクタ−切れ無表示なし○本体後部の電源コード付近にあるサーキットプロテクターのスイッチがoffになっていれば、スイッチを押してonにして下さい。再び同様の状態になる様でしたら、販売店に連絡してください。


○アルカリ配管のスケール洗浄
アルカリ水路や電解層のセパレータにカルシウムやマグネシウムが付着します。
水の流れが妨げられ本来の性能が出せなくなります。

○スケールの洗浄
操作パネルの「切替SW」を3秒押し続けると「ピッ」と音がして、吐出口切替ランプが点灯します。この時、アルカリ水出口より酸性水が、酸性水出口よりアルカリ水が吐出されます。この状態で1時間ほど通水洗浄するとスケールはほとんど外れます。再び「切替SW」を3秒間押し続けると「ピッ」と音がして吐出口切替ランプが消灯し元に戻ります。

【注意事項】
但し、アルカリタンクには酸性水が、酸性タンクにはアルカリ水が溜まります。タンクに溜まった水は、全て排水するか洗浄用として使い切って下さい。


○電解層のスケール防止
【注意事項】
本機の電解層は、スケール付着を防止できるように数々の工夫をしてありますが、硬度の高い水(沖縄などカルシウムが多い地域の水)を通しますと、セパレータにスケールが付着してしまいます。このため電流が流れにくくなり「E-1」表示が出たりアルカリ水が流れにくくなり、pHが安定しなくなります。このような症状が出る前に、電解層の出入り口を上下反転することにより、セパレータにスケールが付着することを防止することができます。
※沖縄などでは、500時間、一般的な水質では1000時間毎に反転をお勧めします。
※但しカルシウムやマグネシウムあ少ない地域や軟水器を取り付けた場合は、1500時間程度まで反転しなくても使用できます。

【注意事項】
電解層を上下反転する際、クイックファスナーを取り外して配管を取ると、定流量弁が付いています。定流量弁は、電解層に治めたとき、パッキンが見える側が手前ですので間違えないように注意してください。

○食塩ポンプとフィルターの点検
【注意事項】
本機は、食塩注入ポンプとしてチューブポンプを採用しています。長期間ご使用で寿命が来ますと破れが発生して、食塩水が漏れる可能性があります。電解積算時間を定期的に確認して、1000時間以内に点検・交換を行って下さい。


○長期間使用しない場合
数ヶ月に渡って機器を使用しない場合は、食塩注入用ホース及びチャッキ弁を水洗いしてください。そのまま放置しますと水が蒸発して塩が残り、ホース詰まりが起こりやすくなります。
※取扱説明書をごらんください。

○消耗部品

部品個数交換時間価格備考
1電解層1約1500時間又は1年¥90,000円
(消費税別)
但し、硬度50mg/l以上の場合は軟水器を取り付けること。
2流量センサー1約10000時間¥4,500円
(消費税別)

3チューブポンプ1約1000時間¥320円
(消費税別)
チューブホースのみ交換可

※チューブポンプのチューブは積算時間を確認し、1000時間を超えた場合は、早めに交換してください。




人気ブログランキングへ
    ↑↑↑↑↑↑ 
クリックしてやって下さい。

24時間風呂・アルカリイオン整水器・高機能浄水器ならコロナ工業株式会社
当社の製品につきましては、下記までお気軽にお問い合わせ下さい。
OEM・委託生産等お困りでしたらお気軽にお問い合わせ下さい。
==========================================
24時間風呂、アルカリイオン整水器、高機能浄水器の専門メーカー
コロナ工業株式会社
〒776-8555 徳島県吉野川市鴨島町上浦400-1
代表電話 0883-24-1155
代表 FAX 0883-24-8506
http://www.corona-net.com/
e-mail corona_info@corona-net.com
==========================================
当社ブログ
24時間風呂・関連 専門ブログ
http://corona-24hours-bath.seesaa.net/
アルカリイオン整水器・関連 専門ブログ
http://corona-alkalin-water.seesaa.net/
高機能浄水器・関連 専門ブログ
http://water-purifier.seesaa.net/
足湯・関連 専門ブログ
http://corona-ashiyu.seesaa.net/
雑ブログ(何でもブログ)
http://corona-net.seesaa.net/
==========================================
24時間風呂協議会 正会員
==========================================
一般社団法人日本ホームヘルス機器協会 正会員
==========================================
財団法人機能水研究振興財団 賛助会員
==========================================
アルカリイオン整水器協議会 会員
==========================================

posted by コロナ工業株式会社 at 17:49| 徳島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | aox | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【業務用 強電解水生成器 AOXシリーズ コロナ工業株式会社】

【業務用 強電解水生成器 AOXシリーズ コロナ工業株式会社】
コロナ堀です。

さて、今回は、業務用 強電解水生成器 AOXシリーズについて書きます。

まずは、AOXシリーズのカタログと取説をご用意しました。

製品名カタログ取扱説明書
CXM-1000[クリックしてダウンロード][クリックしてダウンロード]
CXM-1500 CXM-1500N
CXM-2500 CXM-2501
[クリックしてダウンロード][クリックしてダウンロード]
CXM-5000 CXM-5001[クリックしてダウンロード]

※ダウンロードは、DROPBOXを利用しています。DROPBOXのロゴの後ろに、ダウンロードする物の名称があり、ダウンロードボタンがありますので、コチラをクリックしてダウンロードを開始して下さい。

AOXシリーズの取扱については下記の事項を守って下さい。
【強電解水 AOXの使用上の注意事項】
○アルカリタンクは火気厳禁 (水素爆発の恐れあり)
○酸性タンク内には入らない(塩素ガスによる窒息・中毒の恐れあり)
○密閉された部屋での使用は塩素ガスやオゾンガスのため長時間使用は禁止です。
※労働安全衛生法により塩素ガス1ppm以下、オゾンガス0.1ppm如何義務づけとなっています。
必ず換気を行って下さい。
○配管やタンクの材質は金属は一切使用してはいけません。
塩化ビニール(PVC)、ポリプロピレン(PP)、ポリエチレン(PE)、4フッ化エチレン(PTFE)などの耐薬品性材質を必ず使って下さい。
また、パッキン等にはエチレンプロピレンゴム(EPT)、フッ素ゴム(FKM)を必ず使って下さい。
○農薬やその他薬剤と強酸性水・強アルカリ水を混ぜないで下さい。事故の原因となります。
○強酸性水・強アルカリ水をお風呂に使わないでください。
風呂釜・浴槽・ゴム・パッキン・タイル・タイルの目地を劣化させます。水漏れなどの事故ぼうしのためにも使わないで下さい。
○本機は防水製品ではありません。直接水のかかる場所・湿気の多い場所で使用・保管は避けて下さい。感電や故障の原因となります。
○本機の使用する水は、水道水をお使い下さい。地下水などをお使いの場合は、飲料適の水をお使い下さい。 機械の故障の原因となります。
○使用する食塩は、濃度を正しく守り、食塩が水にとけるまでよくかき混ぜてから使用してください。
○強酸性水は酸化力が強くステンレスでも腐食します。このため、酸性水がかかる場所には他の機器等は置かないようにしてください。酸性水が掛かった場合は、水道水でよく洗って下さい。
○強アルカリ水は飲用に適しませんので、飲まないで下さい。
○毎日pHのチェックをおこなって使用して下さい。pHが十分でなければ効果は現れません。また、塩素濃度もチェックしてください。
モード電流pH酸化電位(mV)還元電位(mV)遊離塩素(ppm)
8A電流2.4〜2.6+1130〜1150-880〜900 20〜50
6A2.6〜2.8+1120〜1130-850〜88010〜30
4A2.8〜3.2+1050〜1100-800〜8505〜15
食塩無添加3A以下




※水質により数値は変動します。目安とお考え下さい。
※電流値は流量に対し、比例制御しています。流量が下がると電流もその比率で下がります。
※酸化還元電位および遊離塩素を測定する為には、別売の計測器が必要です。

○本機は100V及び200V 周波数50/60共用機種があります。電圧マージンは±10%ですが、安定動作を考慮して±5%以内に入るように調節願います。誤動作の恐れがあります。
○アルカリタンク・酸性タンクへの配管は水面に漬からないにしてください。
※サイホンで逆流を防ぐためです。
○本機は寒冷地仕様ではありません。凍結しないようにしてください。凍結による故障・事故は保証しません。内部配管が破裂する恐れがあります。
○通気口をふさがないようにしてください。電装基板が過熱し安全装置が作動することがあります。
○酸性・アルカリ配管・食塩給水用チューブホースも保温措置をおこなってください。凍結による保証はできません。
○総硬度が50mg/l以上の水質で使用する場合は、必ず軟水器を取り付けて下さい。
○本機は60分あたり3分間、洗浄モードに入り逆性の水が吐水され、「ピピピ」音が発信します。(故障ではありません)※逆性の水が入ったとしても大差ありませんので心配無用です。
○温度変化の多い場所では塩化カリウム(KCL)を使用することはできません。濃度の変化により、再結晶をおこし、食塩ポンプのちゃっきべんに詰まるためです。
※例えばビニールハウス等 昼夜の温度差が大きい場所での設置はおこなわないでください。
○35℃以上の温水を通水しないで下さい。機械の故障の原因となります。
※温水は電気が流れやすくなり、予期せぬ過電流が流れることがあります。通常の水をお使い下さい。
○本機で生成された強酸性水及び強アルカリ水を植物に使用する場合、対象とする植物又は、気象条件、その他の環境により障害が現れる場合があります。当社としましては保証できませんので十分注意して、お使い下さい。
これをお守り頂けないと、機械のトラブル・使用上のトラブルにつながります。




人気ブログランキングへ
    ↑↑↑↑↑↑ 
クリックしてやって下さい。

24時間風呂・アルカリイオン整水器・高機能浄水器ならコロナ工業株式会社
当社の製品につきましては、下記までお気軽にお問い合わせ下さい。
OEM・委託生産等お困りでしたらお気軽にお問い合わせ下さい。
==========================================
24時間風呂、アルカリイオン整水器、高機能浄水器の専門メーカー
コロナ工業株式会社
〒776-8555 徳島県吉野川市鴨島町上浦400-1
代表電話 0883-24-1155
代表 FAX 0883-24-8506
http://www.corona-net.com/
e-mail corona_info@corona-net.com
==========================================
当社ブログ
24時間風呂・関連 専門ブログ
http://corona-24hours-bath.seesaa.net/
アルカリイオン整水器・関連 専門ブログ
http://corona-alkalin-water.seesaa.net/
高機能浄水器・関連 専門ブログ
http://water-purifier.seesaa.net/
足湯・関連 専門ブログ
http://corona-ashiyu.seesaa.net/
雑ブログ(何でもブログ)
http://corona-net.seesaa.net/
==========================================
24時間風呂協議会 正会員
==========================================
一般社団法人日本ホームヘルス機器協会 正会員
==========================================
財団法人機能水研究振興財団 賛助会員
==========================================
アルカリイオン整水器協議会 会員
==========================================
posted by コロナ工業株式会社 at 13:58| 徳島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | aox | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする